CyberWalker SDK サポート情報

CyberWalkerSDKのサポートは、別途保守契約が必要です

保守契約中のお客様は、弊社サポート窓口へ直接お問い合わせください。

VR内装体験システム Ver.2.0

Oculus Touchの接続

最新のドライバをインストールし、Oculus Touchを接続すると、VR内装体験システムが正常に動作しません。
VR内装体験システムが、Oculus Touch発売前のドライバV1.8.0で開発されており、複数のセンサを認識できず、それぞれのセンサからの情報を混同して処理してしまう為と思われます。
最新ドライバに対応したアップデータをお待ちください。(リリース時期未定)

HTC Viveでの動作

HTC Viveで正常に表示できない状態でしたが、最新のドライバに更新して頂き、Viveおよびコントローラのファームウエアアップデートを実行して頂くと正常に表示されるようになります。

FOVEでの動作

FOVE setupを実行して頂き、Steam およびSteamVRをインストールして頂くと、FOVE上で表示可能です。
ただし、HTC Viveを正常に認識しなくなるので、HTC ViveとFOVEの共存はできないようです。
FOVE純正のSDKへの対応をお待ちください。

HMDを掛けて歩き回ると視点の高さが変わる (センサーに近づくと視点が高くなり、遠ざかると低くなる)

HMDの「基準位置設定」を行った後で、センサーの角度を変えた可能性があります。
「基準位置設定」を行うと、その時点でのセンサーの高さ、向き、角度を基準として空間を認識しますので、センサーを動かしてしまうと空間を傾いて認識してしまいます。
その為、センサーに近づくと視点が次第に高くなる(もしくは低くなる)現象が発生します。
その場合、再度「基準位置設定」を実行してください。(設定後はセンサーを動かさないでください)

HMDを掛けて歩き回ると視点が高くなっていく (昇ったまま降りない)

「床からの高さを保つ」にチェックをつけると、歩き回っている時、VR空間内のソファーなどに差し掛かると視点の高さが高くなります。(ソファーに上がる)
そこでバックして、床に戻れば視点の高さも元に戻ります。
ソファーに上った後、そのまま前進を続けた時、ソファーを通り過ぎているにもかかわらず視点の高さが高くなったままの場合があります。
これは「昇降できる高さ」の設定を変えることで解消できます。

「昇降できる高さ」が例えば「400㎜」に設定されていると、高低差が400㎜以内の段差を通過すると視点の高さが変わります。
ソファーの座面の高さが床から350mm、背もたれの高さが座面から300mmの場合、床→ソファー座面で視点の高さが350mm高くなり、さらに座面→背もたれでさらに300mm高くなります。 そのまま前進すると足元からソファーがなくなりますが、視点が既に計650㎜高くなっていますので、「昇降できる高さ」の設定値より段差が大きく、視点高さを変えません。

「昇降できる高さ」の設定は、階段を上って2階に上がり、2階窓から下を覗き込んだ時に下に落ちてしまわないように、設定値以上の段差があった場合には視点高さを変えないようにしています。 先の例の場合では、「昇降できる高さ」を例えば「700㎜」と設定する事で、背もたれの上から床に降りられる様になります。
しかしながら、700㎜より低い机などがあった場合には、机の上にも上りますので、ご注意願います。

HMDに表示されない

「グラフィックライブラリ切替」で、「DirectX11」が選択されているか確認してください。
ドライバをインストールした直後は、PCを再起動していただく必要があります。

「Oculus Home」の「General」を開き、「Unknown Sources」がONになっているか確認してください。

Oculus Rift CV1のHMD側のケーブルコネクタが緩んでいないか確認してください。輸送中の振動などで、緩むことがあるようです。
HMDのクッション部分を取り外し、コネクタを奥まで差し込んでください。

HMDがHDMI端子ではなく、USB→HDMI(もしくはUSB→DVI+HDMI変換コネクタなど)で接続されている場合、または、HMDはHDMIで接続されていても、追加の外部ディスプレイがD-SUB等で接続されていると、HMDに正常に描画できない場合があるようです。

HTC ViveとOculus Riftの両方のドライバーをインストールしている場合、切り替えが上手く行えていないと、画面が真っ黒になる場合があります。
「HMD表示」の「HMD基準位置設定」を行ってください。(PCの再起動が必要な場合があります)

グラフィックライブラリが、毎回「DirectX9」に戻ってしまう

最初の起動時に表示される「動作環境の確認ウィザード」が最後まで終了しなかった可能性があります。
「動作環境の確認ウィザード」を途中でキャンセルした場合など、環境の情報が登録されていないため、「DirectX11」で動作する環境であっても、より多くの環境で動作する「DirectX9」モードで起動します。
再度「動作環境の確認ウィザード」を起動し、最後まで終了させてください。

「動作環境の確認ウィザード」は、インストールフォルダ内(PRO9の場合、デフォルトではC:\Program Files (x86)\3DMHPRO9\)の「envcheck」フォルダにある「MmEnvChecker.exe」を起動してください。

コントローラで操作できない

対応しているコントローラは、XInput対応のもののみです。(XBox 360コントローラ、XBox Oneコントローラ)
また、コントローラで操作できるのは「HMD表示」のみです。
「パース図をHMD表示にする」では、3面図上で視点アイコンをマウスでドラッグして、視点変更ができます。

ノートPCで正しく動作しない

nVIDIA社のグラフィックチップを搭載したWindowsノートPCでは、使用状況に応じてCPU内蔵グラフィックとnVIDIAの高性能グラフィックを自動的に切り替える「Optimus」と呼ばれる機能が邪魔をして、正常に動作しない現象(通称「Optimus問題」)が確認されております。

2017年2月時点で、公式にOculus Riftが動作すると表明しているノートPCは、以下のシリーズのみです。

■マウスコンピューター
 NEXTGEAR-NOTE i7901 シリーズ
 NEXTGEAR-NOTE i5530 シリーズ
 NEXTGEAR-NOTE i7900 シリーズ(販売終了)
 NEXTGEAR-NOTE i71000 シリーズ(販売終了)

■ドスパラ
 GALLERIA GKF1070NF シリーズ
 GALLERIA QSF1070HGS シリーズ
 GALLERIA GKF1060GF シリーズ
 GALLERIA GKF1060NF シリーズ

■MSI
 GeForce GTX 10シリーズGPUを搭載製品 6機種16モデル

Download

マニュアル (2016/11/11更新)

VR内装体験システム Ver.2.0 マニュアル(PDF)
VR内装体験システム Ver.2.0 (オンラインマニュアル 新しいタブで開きます)

アップデート差分

・PRO9シリーズ用 (3DインテリアデザイナーNEO3、3D住宅リフォームデザイナー2含む)

アップデータダウンロード (メガソフト 9.0.5アップデータで、VR内装体験システムもアップデートされます)

3DマイホームデザイナーPRO9 →  9.0.05(メガソフト アップデータページへ)
3DインテリアデザイナーNEO3 →  9.0.05(メガソフト アップデータページへ)
3D住宅リフォームデザイナー2 →  9.0.05(メガソフト アップデータページへ)

※以前、弊社HPから「VR内装体験システム アップデータ」をダウンロードされ、インストールされている場合は、9.0.5にアップデートされる前に「VR内装体験システム アップデータ」をアンインストールして頂きます様、お願いいたします。

・PRO8シリーズ用 (3DインテリアデザイナーNEO2、3D住宅リフォームデザイナー含む)

アップデータダウンロード   exeファイル    zipファイル

アップデートの前に

3DマイホームデザイナーPRO8 →  8.0.15(メガソフト アップデータページへ)
3DインテリアデザイナーNEO2 →  2.0.07(メガソフト アップデータページへ)
3D住宅リフォームデザイナー →  1.0.07(メガソフト アップデータページへ)

にアップデートしてください。

※旧バージョンの「VR内装体験システム アップデータ」がインストールされている場合は、既にアップデートされています。

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