CPU:Core i5-4590 以上
メモリ:8GB 以上
OS:Windows 7 SP1 以降
グラフィック:GeForce GTX 970、Radeon R9 290 以上のビデオカード
その他:USB 3.0×3ポート(Oculus)/2ポート(HTC Vive)、HDMI 出力(1.3 以降)
 

HMDをご利用頂く際は、身体への影響も懸念されますので、HMD付属のマニュアルに記載されている注意事項、制限事項などを良くお読みになってからご利用頂く様、お願いいたします。
  • 3D映像が苦手な方、体調がすぐれない方、長時間ご利用の方は、通常のフルスクリーン表示をご利用ください。
  • HMDを装着して歩き回る場合は、ケガ防止/転倒防止のため周囲の障害物を片付けてください。  
  • HMD装着者とは別に補助者を置いて、HMD利用中の安全を確認してください。
    止むを得ず一人で利用する場合は、必ず着座のまま操作を行い、仮想空間内の移動にはコントローラを使用してください。
  • 3D立体視の見え方には、個人差があります。
    また、まれに体調不良が引き起こされることがあります。
  • 13才以下のお子様は、発育への影響が懸念されるため、ご利用頂けません。
    それ以上のお子様のご利用においても、保護者が十分にお気をつけください。
    特にショールーム等で使用される場合、子供のお客様が使用する事の無い様、ショールーム担当者等に周知してください。

※両眼視差による立体視は、およそ2歳頃までに形成され、6歳頃までに発達が完成します。
  また、子供は頭蓋骨が小さい為に瞳孔間距離が短く、大人用HMDの設定距離と異なるために輻輳角や脳の空間認知機能に矛盾が起こり、強い眼精疲労や輻輳不全・斜視など眼の発育障害に繋がる危険性があります。(短時間の使用でも急性内斜視が発症する場合があるようです)
  瞳孔間距離は、およそ12歳頃までにかけて成長する様です。

HMD接続システム「VR内装体験システム V3.0」の機能追加、不具合対応、新しいHMD への対応は、上記ソフトウエア・プロダクツ自身のオンラインアップデートにて実施致します。
アップデートの有無は、各ソフトウエア・プロダクツの起動時に表示される「お知らせ」をご覧ください。

※初期設定では、インターネットに接続している環境に於いて、3日毎(推奨値)に自動的にアップデートの有無をチェックする設定になっています。

※3DマイホームデザイナーPRO8シリーズ(3DインテリアデザイナーNEO2/3D住宅リフォームデザイナー含む)向けのVR内装体験システムアップデートは、2017/8のアップデータを以て終了致します。以降は、PRO9シリーズ等へのバージョンアップをお願いいたします。
 

nVIDIA社のグラフィックチップを搭載したWindowsノートPCでは、使用状況に応じてCPU内蔵グラフィックとnVIDIAの高性能グラフィックを自動的に切り替える「Optimus」と呼ばれる機能(「ハイブリッドグラフィックシステム」と呼ばれる場合もあります)が邪魔をして、正常に動作しない現象(通称「Optimus問題」)が確認されております。

ノートPCでご利用頂く場合は、Optimus機能(「MS Hybrid グラフィックス」という表記も同様)を搭載していない機種/搭載していてもBIOSで切り替え可能な機種(各メーカーのホームページ等で「VR Ready」マークが付いているPC)を選定してください。
 

HMD接続システム「VR内装体験システム V3.0」のサポートはお客様の購入方法によって異なります。

メガソフトオンラインショップ経由で購入されたお客様は、メガソフトサポートセンター(各ソフトウエア・プロダクツのサポートと共通)にお問い合わせください。

それ以外の方法で購入された場合は、購入された販売代理店、もしくは弊社までお問い合わせください。

  株式会社サイバーウォーカー
  VR内装体験システム サポート窓口 宛
  E-Mail:support@cyberwalker.co.jp