3Dオフィスデザイナー、3Dレイアウトプランナー(厨房プランナー、3D飲食店プランナー、3D医療施設プランナー)で作成したレイアウトプランデータをVR内装体験システムでご利用頂くには、一旦3Dマイホームデザイナー形式(*.m3d)で保存した後、3Dマイホームデザイナーで開く必要があります。

3Dオフィスデザイナー、3Dレイアウトプランナー側での操作
  1. 3D表示

    [表示]メニューの[3Dウィンドウ]を選択、もしくはツールバーの[3D]ボタンを押して、3Dオフィスデザイナー、3Dレイアウトプランナーで作成したレイアウトプランを3D表示してください。

       

  2. 3Dマイホームデザイナー形式で保存

    3Dウィンドウの「ファイル」メニュー内、「3Dマイホームデザイナー形式で保存」を選択してください。
    ファイル保存ダイアログが表示されますので、適当な場所に保存してください。

       


3Dマイホームデザイナー側での操作
  1. ファイルを開く

    VR内装体験システムが動作する3Dマイホームデザイナーシリーズで、前項で保存したファイルを開いてください。

  2. グループの解除

    3Dオフィスデザイナー、3Dレイアウトプランナーシリーズで作成したデータは、1つのパーツとして扱われるため、個々のパーツを選択できません。
    開いたデータを選択し、右クリックメニューの「グループ解除」を行い、パーツをバラバラにしてください。

     

  3. 視点の移動

    視点メニューを使って、視点を室内に移動させます。
    画角は80°(内観標準)に設定するのが良いです。

       

  4. 照明の調整

    3Dオフィスデザイナー、3Dレイアウトプランナーシリーズは、光源の設定が十分ではないのでマイホームデザイナー側で設定すると良いです。
    [天井に配置]で「照明」を選択し、照明パーツを天井に配置してください。

       

  5. VRモードで表示

    以降は、3Dマイホームデザイナーで内観を作成した場合と同様に、「セルフVRモード」もしくは「オペレータ操作VRモード」の手順に従って操作してください。